新学期は「つまずく前」が勝負! 伸びる子の親がやっている”最初の1週間”の習慣

こんにちは!

兵庫県尼崎市「JR立花駅」から徒歩5分の個別指導塾『ヴィレ個別ゼミ』塾長 小山です。

 

このブログでは、尼崎市立花エリアの塾『ヴィレ個別ゼミ』が、どのような塾かをご紹介いたします。

 

春の風とともに、新しい学年がスタートしました。新しいクラス、新しい先生、新しい教科書、お子さまの表情にも、どこか気合いと不安が入り混じっているのではないでしょうか。

実は、学習塾の現場で長年子どもたちを見ていて断言できることがあります。「新学期の最初の1〜2週間をどう過ごすかで、その学年の成績の”天井”がほぼ決まる」 ということです。

なぜ「最初の1週間」なのか?

新学期の授業は、前学年の復習や導入からゆるやかに始まります。この時期は多くのお子さまが「まだ大丈夫」と感じやすく、親御さんも「始まったばかりだし」と油断しがちです。

しかし、ここに落とし穴があります。小学生は新出漢字や算数の新単元、中学生は英語の文法や数学の公式など、序盤の理解が後半すべての土台になる教科がほとんどです。最初に「なんとなくわかった気」で通り過ぎると、5月・6月に突然ついていけなくなる、これが、毎年繰り返される”つまずきパターン”の正体です。

伸びる子の親がやっていること

成績が安定しているお子さまのご家庭には、共通する習慣があります。

① 「わからない」を歓迎する空気をつくっている 「わからないところある?」ではなく、「今日、新しく習ったこと教えて?」と聞く。アウトプットを促すだけで、理解のあいまいな部分が自然と見えてきます。

② 最初の定期テストを”ゴール”に設定している 学年のスタート地点で、最初のテストまでの見通しを親子で共有する。ゴールが見えると、日々の勉強が「やらされるもの」から「逆算するもの」に変わります。

③ 早めに第三者の目を入れている 親子間では甘えや反発が出やすいもの。塾や学習サポートなど、客観的に「今の立ち位置」を見てくれる存在を早い段階で確保しています。

「あのとき動いてよかった」と言える春に

つまずいてから立て直すのと、つまずく前に手を打つのでは、必要な時間も労力もまったく違います。お子さまの「今年こそ頑張る」という気持ちが新鮮なうちに、ぜひ一度ご相談ください。

新学期の今だからこそ、できることがあります。

当塾では、現在の理解度を確認できる無料の学習カウンセリングを実施中です。お気軽にお問い合わせください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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