定期テストの点数が上がらない原因とは?勉強の仕方・時期・見直しを解説

こんにちは!

兵庫県尼崎市「JR立花駅」から徒歩5分の個別指導塾『ヴィレ個別ゼミ』塾長 小山です。

 

このブログでは、尼崎市立花エリアの塾『ヴィレ個別ゼミ』が、どのような塾かをご紹介いたします。

2学期中間テストの結果が出そろう10月末は、「頑張っているのに点数が上がらない」と悩みやすい時期です。日々の指導で生徒の勉強の仕方を見ている立場から、原因と対策をお伝えします。

  • 「見る・写す」勉強が中心で、問題を解いて確かめる演習が足りない
  • テスト勉強の開始が遅く、解き直しの時間がない(目安は2週間前)
  • 返却後の見直しをせず、同じ間違いを繰り返している

定期テストの点数が上がらないのはなぜ?まず知っておきたい3つの原因

定期テストの点数が上がらない原因は、多くの場合、勉強量よりも「勉強の仕方」「始める時期と計画」「テスト後の見直し」の3つにあります。原因が分かれば、対策もはっきりします。

「努力不足」と決めつける前に見てほしいこと

結果を見ると、つい「もっと勉強しなさい」と言いたくなるものです。ただ、机に向かう時間は十分なのに点数につながっていない場合もあります。時間を増やす前に、中身を見直すことが近道です。

点数が上がらない3つの原因の全体像

 

原因 よくある状態 対策
勉強の仕方 教科書を読む・ノートをまとめるだけ 問題を解く演習を増やす
始める時期 数日前からの詰め込み 2週間前から計画する
テスト後の見直し 点数を見て終わり 間違いを分類して解き直す

原因①勉強しているのに点数が上がらないのは「勉強の仕方」が原因?

教科書を読む、ノートをまとめる、ワークを1回解くといった「覚えたつもり」の勉強だけでは、テストで解ける力は身につきません。問題を繰り返し解き、自力で答えられるかを確かめる演習が必要です。

「見る・写す」勉強と「解く」勉強の違い

知識を頭に入れる勉強をインプット、問題を解いて使えるか確かめる勉強をアウトプット(演習)といいます。テストはアウトプットの場なので、演習の量と質が点数を左右します。

 

ワークは1回解いて終わりにしない

学校のワークは、テストに近い問題が多い大切な教材です。答えを書き込まずノートに解くと、2〜3回繰り返しやすくなります。

間違えた問題を解き直せるかが分かれ目

ご家庭では、ワークに間違えた印があるか、その問題を解き直した跡があるかを確認してみてください。ヴィレ個別ゼミでは、個別指導で一人ひとりの解き方を見ながらできていないところを発見し、勉強の仕方そのものを身に着けることを指導方針にしています。勉強の仕方が合っているか迷ったら、無料体験授業で一緒に確認できます。

原因②テスト勉強はいつから始める?直前の詰め込みで点数が伸びない理由

テスト勉強は2週間前を目安に始めるのがおすすめです。直前の詰め込みでは、演習や解き直しの時間が足りなくなります。

直前に始めると「解き直し」の時間がなくなる

数日前に始めると、提出用のワークを終わらせるだけで精一杯になりがちです。間違えた問題を解き直せないまま本番を迎えてしまいます。

2週間前からの大まかなスケジュール例

  1. テスト範囲表が出たら、教科ごとにやることを書き出す
  2. 前半の1週間:ワークを1周し、間違えた問題に印をつける
  3. 後半の1週間:印の問題を解き直し、苦手な所を復習する
  4. 前日:暗記事項と間違えやすい問題を最終確認する

部活や提出物と両立するための計画の立て方

部活のある日は「ワーク2ページ」のように量を小さく決め、休日に解き直しをまとめて入れると続けやすくなります。ヴィレ個別ゼミでも、定期テスト2週間前から無料の対策授業を行い、この期間の演習を支えています。

原因③テスト後の見直しをしている?振り返りの有無で次の定期テストの点数が変わる

返ってきたテストを点数だけ見て終わりにすると、同じ間違いを繰り返します。間違えた理由を分けて解き直すことが、次の点数アップにつながります。

間違いの原因を「知らなかった」「ミス」「時間不足」に分ける

「知らなかった」は覚え直し、「ミス」は見直しの習慣づくり、「時間不足」は解く順番の工夫と、原因ごとに対策が変わります。

解き直しは返却後すぐに行う

中間テストが返ってきた今は、見直しに適した時期です。記憶が新しいうちに、間違えた問題を何も見ずに解き直しましょう。

苦手単元を放置すると次のテスト範囲にも響く

数学や英語は前の単元を土台に進む教科です。分からない所を残すと、期末テストでもつまずきやすくなります。

定期テストの点数が上がらないとき、保護者にできることは?

点数だけを責めるのではなく、勉強の仕方や始めた時期など「やり方」を一緒に振り返ることが大切です。

結果を見たときにかけたい言葉・避けたい言葉

「なんでこんな点なの」より「どこで間違えたか一緒に見てみよう」と声をかけると、お子さまも原因に向き合いやすくなります。

期末テストに向けて家庭で確認したいこと

  • ワークを繰り返し解き、間違えた問題を解き直しているか
  • 2週間前から計画を立てているか
  • 中間テストの間違いを見直したか

内申点と志望校選びへの影響をどう伝えるか

内申点(通知表の成績をもとに高校入試で使われる評価)には、定期テストの結果も反映されるのが一般的です。「これからのやり方次第で選択肢は広がる」と前向きに伝えてあげてください。入試制度は変わることがあるため、最新の情報は教育委員会や学校の案内で確認してください。

定期テストの点数についてよくある質問

塾に通えば定期テストの点数は上がりますか?

伸び方には個人差があり、通塾するだけで上がるとは言えません。大切なのは勉強の仕方を見直し、演習と解き直しを続けることです。個別指導ではその過程を一人ひとりに合わせて支えられます。

テスト勉強は1日何時間すればいいですか?

時間よりも「何を何回解くか」で計画するのがおすすめです。ワークを2〜3回繰り返し、間違えた問題を解き直せる量を目安にすると、必要な時間が見えてきます。

子どもが見直しを嫌がる場合はどうすればいいですか?

最初から全問ではなく、「間違えた問題を3問だけ解き直す」など小さく始めてみてください。できた実感が、見直しを続けるきっかけになります。

まとめ:定期テストの点数が上がらない原因は「やり方」にある

  • 演習中心の勉強に切り替え、ワークは繰り返し解く
  • テスト勉強は2週間前を目安に始める
  • 返却後すぐに間違いを分類し、解き直す

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

尼崎市立花エリアの個別指導塾『ヴィレ個別ゼミ』では、無料体験授業を実施しております。

 

尼崎市内やJR立花駅近辺で塾・進学塾・個別指導塾をお探し中の方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

電話でのお問い合わせはこちら▶050-7303-4534

 

LINEでのお問い合わせはこちら▶https://lin.ee/kRMQ5yL

 

メールでのお問い合わせはこちら▶お問い合わせフォーム

 

アクセス

 

 

〒661-0025兵庫県尼崎市立花町2-1-15

JR神戸線立花駅から徒歩5分

 

 

小学校からのアクセス

 

尼崎市立水堂小学校:徒歩約8分 / 自転車約6分

尼崎市立立花南小学校:徒歩約13分 / 自転車約7分

尼崎市立七松小学校:徒歩約16分 / 自転車約8分

尼崎市立浜田小学校:徒歩約20分 / 自転車約9分

 

 

中学校からのアクセス

 

尼崎市立立花中学校:徒歩約9分 / 自転車約6分

尼崎市立南武庫之荘中学校:徒歩約19分 / 自転車約9分

尼崎市立日新中学校:徒歩約19分 / 自転車約9分

尼崎市立中央中学校:徒歩約19分 / 自転車約9分

尼崎市立大庄北中学校:徒歩約18分 / 自転車約8分

 

高校からのアクセス

 

尼崎市立尼崎高校:徒歩約20分 / 自転車約9分

兵庫県立尼崎北高校:徒歩約30分/ 自転車約12分

(目安です。Google マップより)